こんなに少ない刺激なのになぜここまで結果が出せるのか?

あなたはどのような症状でお悩みですか?

わずかな刺激で身体が良くなる理由

身体はわずかな刺激で変化します。

身体は思っている以上にデリケートで、思っている以上につながっているからです。

お湯が沸騰する時を思い出してください。

外からは中の温度変化はわかりませんが、沸騰するまでに、お湯の温度はどんどん上がっています。

そして、100度以上になり沸騰して初めて外から分かるのです。

当院の鍼灸での変化もそれと同じです。

当院のはりは触れるだけのはり、お灸は温かいな~と感じるお灸です。

僅かな刺激ですが、体の中では確実に変化し、良くなるのです。

 

世間一般では「強い刺激」が多いです。

それは、薬や、いわゆる接骨院・マッサージ・もみほぐしなどがあります。

「すぐ効く」ものの中には時として「強すぎる刺激」がある傾向があります。

強すぎる刺激には、逆に体を疲れさせてしまい、逆効果になる時があります。

 

当院のはりきゅうは、最小限の刺激で最大の効果を出します。

だから、身体が良くなっていくのです。

当院が圧倒的な結果が出る5つの理由

1・血流を整え、冷え症を改善するから

鍼灸のわずかな刺激は、筋肉の緊張を緩めて、血管を広げることで、全身の血流を上げることが出来ます。

血流を上げる事で冷えを改善して、内臓の働きが良くなります。

特に、手足の冷えを改善していきます。

2、自律神経を整えるから

はりきゅうのソフトな刺激は、自律神経の働きを良くします。

手足のツボへの刺激により、全身の氣血水のバランスが整うことで、自律神経の働きが良くなり、主に患部の熱と手足の冷えのアンバランスが改善され、好循環が生まれます。

 

3、自然治癒力が高まるから

ハリ灸をすると、副交感神経が働き、身体をリラックスさせることが出来ます。

それにより、胃腸の働きや、睡眠状態を改善します。

動機やめまい、食欲不振などの不定愁訴はほとんどの場合は交感神経が強く働いてしまって、リラックスできないような状態になっている場合が多いです。

また、副交感神経が働くと、自分の持っている自然治癒力が働き出すので、自分で身体を良くしようとする力が戻ってきます。

そうすることで、どこに行っても良くならない症状の回復ができます。

4、副作用がないから

病院の治療で用いられる薬では、どうしても副作用を伴う場合があります。

はり灸は本来自分が持っている自然治癒力を目覚めさせる効果がある為副作用の心配はありません。

(良くしようとするときの「めんけん反応」というものはあります)

5、西洋医学・中医学との併用もできるから

ハリ灸をするからといって、今までかかっていた病院や漢方医の通院を止める必要はありません。

同時に通いながら、通院されている方もおられます。

また、当院のはりきゅうをすることで、

今まであまり効果がなかった薬などの効きめをあげることができます。

施術の様子 動画で紹介

脈鍼流経絡治療の魅力(補瀉理論)

当院のサイトをご覧頂きありがとうございます。
院長の牧です。
私は鍼灸師で在りながら
鍼を刺されることが嫌いでした。
ですから一般に知られている鍼では
納得できませんでした。
ですが、現在私が行っている脈を診ながら行う
古典の鍼灸術は<
触れるだけの超微鍼と温灸で根本から
良くしていきます。
人間は生まれながらにして「先天の元氣」といって
今で言う「自然治癒力」をもっています。
それに「後天の元気」というものがあって
生命活動が営まれています。
この力が衰えると自然治癒力が低下して、
色々な不快症状が出てきます。
この自ら良くなろうとする力を強めるのが経絡治療です。
他の治療機関で「原因不明です」
「この症状は良くなるかどうか解りません」
と言われても、心配しないでください。

あなたにも自然治癒力がありますから、ただ、弱っているだけなので
補い、瀉すことで必ず良い方向へと向かっていきます。
興味を持たれた方は是非ご相談下さい。
全力でお答えします

医師からの推薦のお声

【丸山アレルギークリニック 院長】

丸山修寛医師

著書「アトピーのルーツを断つ」

「医師が考案!全身の不調が消えるクスリ絵】

「魔法みたいな奇跡の言葉 カタカムナ」等多数

 

丸山アレルギークリニックの内科医師 丸山修寛(まるやまのぶひろ)と申します。

アトピーをはじめとするアレルギー疾患の治療にあたっています。

以前から、鍼灸や整体でアトピー治療が完治する例を多く見てきました。

そんな折に牧先生とのご縁があり、クスリ絵を使ってアトピーにアプローチするという事を

先生と共にさせていただいております。

私どもの治療の柱は、漢方入浴療法、腸内細菌の改善、後p-の原因となる真菌(カビ)のコントロール、

自分の血液または唾液を磁化して免疫の異常を修正する磁化免疫療法m電磁波対策です。

これらの中で、電磁波対策は必要不可欠です。

これらの点に関して、理解の深い牧先生とともに、皆さんが体質改善を行っていかれることは、

とても大切なことだと思います。

是非、これからも、牧先生のご指導の下、頑張って下さい。

【藤澤皮膚科 藤澤重樹医師】

著書「9割の医者が知らない正しいアトピーの治し方」

「アトピー治療革命」

「スーパードクターズ 今、糖質制限がすごい!」等著書多数

 

自然界の動物は保湿剤を塗りません。

ましてや、湿疹ができたからといって、

生体に悪影響を及ぼす可能性があるステロイド外用剤を塗布することはありません。

人は動物です。

人類は進化が始まってから今まで、保湿剤やステロイド軟膏などは使ってきませんでした。

入浴もしかり。朝・夕に汚れたらその都度入浴なんてことはあり得ません。

もちろん、洗剤も存在しません。

江戸時代は米ぬかや灰等を使用していました。

自然と親しんで共生することの大切さを忘れてしまった

現代人が苦しんでいる表現型の一つがアトピー性皮膚炎です。

アトピー性皮膚炎は

「開き直り+運動+腸内細菌叢発酵探査脂肪酸生成+糖質制限+鉄補充+脱ステ×脱保湿=最強自然治癒力」

という自己治癒力を上手に用いて主体的に治すことが王道であり、近道でもあります。

対症療法ではない根本療法は保湿剤や薬に頼りません。

自律神経や精神のバランスを安定させる治療こそ、鍼灸師が得意とする独壇場でもあります。

普通の治療では治らないアトピー性皮膚炎には2000年以上の歴史のある鍼灸の治癒力

選択肢の一つになります。お試しください。

 

 

【阪南中央病院 佐藤健二医師】

著書 「患者に学んだ成人型アトピー治療 脱ステ脱保湿療法】

 

アトピー性皮膚炎のガイドラインにより、ステロイドやプロトピックを多く使う

「標準治療」がはびこっている。

何十年とステロイドを使用し、良くなっていかない、

より強いステロイドを使用しないと症状が改善しない、と感じるアトピー患者さんは多い。

このような患者さんが診察場でステロイドを使いたくないというと、

「使わないなら来ないでくれ」「ステロイドは安全だ、拒否するのは間違いだ」

と患者の心からの訴えを一蹴する対応が良くみられる。

この様な状態に疑問を持ち、脱保湿・脱ステロイドを希望する人が増えている。

ステロイドを使わないでアトピーを治療する医療機関は少なく、多くの脱ステロイド患者は困っている。

アトピー性皮膚炎に対する鍼灸の施術は外用剤や内服・注射なしにまさに脱ステロイド脱保湿を制度から強制されている。

しかし、医療施設があまり行えていない対応、患者とじっくりと話をする過程で、

治療の対策を考えてくれる。

子供のアトピー治療において、鍼灸治療を行いつつ、母に対してじっくり対話を行うことで、

母の肉体的苦痛を取り払ってくれる。

我々、脱ステロイド医師は、

ステロイド・プロトピック・保湿剤からの離脱、水分制限、スキンケア、理学療法を指導するが、

患者さん及び、その家族さんとの温かい対話がもっと出来たら、

脱ステロイドはもっと発展すると考えている。

子供へのやさしい施術対応で、アトピー性皮膚炎の治療をしていただくと、

脱ステロイド脱保湿治療がさらに広がると考える。