プロフィール

院長 氏名 牧 篤正(まき あつただ)

1958年 岡山県津山市生まれ 岡山県立津山商業  卒業

●行岡鍼灸専門学校  卒業

●昭和59年5月2日  はり師きゅう師免許取得指圧マッサージ師免許取得

25年間 京都・大阪の病院内 理学療法科に勤務

●H15年(2003年)  往診専門で開業 ケアマネージャー免許取得

●H18年(2006年)5月  悠々堂 まき鍼灸院 開院

★はり師免許証番号  第7047号

★きゅう師免許番号  第6979号

★公益法人 大阪府鍼灸マッサージ師会吹田師会理事

★東洋はり 関西支部(支部会員数日本1)会員

★はり師免許証

★きゅう師免許証

★東洋はり学術研究証

★大阪府鍼灸マッサージ師会感謝状

★日本メンタルヘルス教会 基礎講座修了証

思い出の写真

S33/3/16   岡山県 津山市にて寿司屋の二男として元氣に生まれる

のんびり・おっとりした性格で幼稚園の時に遠足の時、寝坊して 目の前にあった幼稚園からみんなが呼びに来てくれました

卵かけごはんが大好きで、めんこ(ぱっちん)・ビー玉でよく遊んでいました。

 

【小学校時代】

おとなしくていい子でした。

教育ママのおかげ(?)でおくつかのおけいこ事ピアノ・そろばん・習字など)に行かされましたが とにかく全て続かず・・・小学校6年の時には家庭教師まで付きましたが成績はぱっとせずのでした。

【中学時代】
急に自分は時間をかければ何とか覚えられる、ということに気が付き、成績が上がる!!

そして、地元の名門商業高校に入学

【高校時代】

1年 山岳部2年  社会研究部・映画同好会を立ち上げる。

クラスの級長・生徒会会計監査・と大変な1年となる

3年 社会研究部 部長

 

 

【社会人時代】

2年間の浪人生活の末、行岡医療専門学校に入学 無事3年後に卒業。

鍼灸・あんま・マッサージ師として世に出ることになる

H15年(2003年)   往診専門で開業しました。

H18年(2006年)5月  ここ大阪府茨木市にて悠々堂 まき鍼灸院 開院しました。

【私がこの仕事に就くことになったワケ

岡山の田舎の高校高校を卒業した私はあまり目的もなく

「とりあえず大学進学」で大阪は豊中の予備校で二浪中の時、

受験の体調管理を考えてヨガ教室に通っていました。

ヨガの本を読むと素晴らしいことがたくさん書いてあり、いつしかのめりこんでいきました。 そして、あろうことか、二浪中の身でありながら両親に将来、「ヨガで身を立てる!!」と言って予備校をやめてしまいました。

それを知った両親はさすがに「出ていけ!」同じ受験生を抱えた親になった今から考えるとたまらない言葉であったろうと思います。

そこで、親戚のおじさんが仲を取り持ってくれてガをやるのはいいとして、何か免許を取ったほうがいいはり灸や整体師はどうか、とアドバイスをくれました。

それなら、とヨガと同じ流れをくむ東洋医学の針灸の専門学校に行くことになりました。

あの時、おじさんがいてくれなかったらどうなっていたことか、と思います。

1984年に無事鍼灸師の国家資格をとりましたが、すぐには鍼灸師として仕事はせず、約20年間病院の理学療法科に勤務し、機能訓練の仕事をしていました。

結婚して子どもが生まれて、子どものアレルギー・アトピーが発症しました。

特に次女は3か月で粉ミルクのアレルギーになり、上3人がおいしそうにおやつを食べるのを横に見ながら「はるな、大きくなったらなんでもたべられるねんな。 お父さん?」 と、けなげにいう姿をみて、自分の手でこの子をよくしてあげたい」と鍼灸師の道に進むことにしました。

今では何でも食べられるようになり、トピーではありません。

色々なことをした総合的な結果とはいえ、はり灸でアトピーの症状が出ない体へと体質改善したのだ、と思います。

娘の様に慢性疾患で苦しむ一人でも多くの方に鍼灸の施術を受けていただき良くなってもらいたい、夢を叶えていただきたい、その思いで施術に当たっています。

鍼灸師なのに熱いお灸・痛い鍼が嫌いなので熱くないお灸・痛くない鍼を勉強、経絡治療において地域ダントツ一番の治療院を目指して、日々研鑽しています。

悠々堂まき鍼灸院はこれからもあなたの鍼灸院であります。来ていただける皆様への責任としてこれからもまき鍼灸院は日本トップレベルの脈診流経絡治療を提供していきたいと思っています。

 

【趣味】

ヨガ・・・山の上でポーズをとっています。

今でも基本的な呼吸法などは今の仕事に大変役にたっています。

バイク・・鍼灸の学生時代に中型免許を取得
びわこ一周や津山への里帰りにツーリングしました。

将棋・・・子供が小さい頃は毎月関西将棋会館に通うほど熱中。

子どもに自慢できるくらいの強さになり 一緒に将棋ができ日が来ることを願っていましたがこちらの思うほど子供が将棋に熱中せず 今では日曜日のNHKの将棋をたまに見るくらいに。

でも、お家には羽生名人の写真がでかでかと飾られています。

二男の名前には将棋の「将」が付いています。

凧揚げ・・・近くに万博公園があって子どもの小さい頃から毎年「ニューイヤーフェスタ」として凧揚げ大会が開催されていました。

子どもと楽しむのが始まりでしたがいつしか凧を揚げることに喜びを感じ、 また子ども達と一緒に連凧などをがんばってあげることで いくつか賞もいただき 毎年の我が家の恒例行事となっていました。

残念なことに昨年急に中止になりましたが、我が家には凧揚げの思い出がいっぱいです。子育てと凧揚げは切っても切れない思いでになりました。実際大空に浮かぶ凧は<子どもの心に戻れる気がして気分爽快です。

写真・・・若いころは一眼レフで「花」と「美人」を撮りまくっていました。結婚してからは被写体が「こども」。多くのこどもの写真で家じゅう飾っていました。 子どもから「もういい加減にして!」と言われるくらい何度も何度もシャッターチャンスを狙ったものです。今では「デジカメ」から「ipod]へとに変わりましたが、相変わらず「もういいやん!」と末娘にそっぽ向かれていますが奥さんには「老後の楽しみに撮っといて」となぐさめらるうようになりました。今では患者様との記念撮影が楽しみとなっています。

映画鑑賞・・・いい映画は心の栄養です。

映画館は疲れるのでもっぱらごろ寝でDVD鑑賞。 好きなジャンルは「歴史・戦闘もの」ですね。息子も大好きで最近一緒に見ることができるようになりました。さい子どもさんや少数派の男性には、うけることがあって、おやじギャグに磨きをかける励みになっています。

【整体師プロフィール】 

牧 裕子(まき ひろこ)

s41年9月19日生まれ

O型 滋賀県高島市朽木村出身
臨床検査技師・整体師・不妊カウンセラー
21年間病院検査科勤務
2013年より悠々堂 まき鍼灸院整体師として勤務

【趣味】
子育て
4人の子育てをしながら今までやってきました。
子どもは私の人生で色んな事を教えてくれます。
子が居なかったら今の私はないといっても過言ではないと思います。
母としての人生を頂き感謝しています。
読書

気が付けば「自己啓発書」「スピリチュアル系」の本ばかり読んでいました!!まだまだ深みにはまっていっています。
マンダラ画
導かれるように出会いました。
自分の中心に向かい、なおかつ宇宙に思考が広がります。
ひたすら静かに自分と向き合って神様に近づくとっても大事な貴重な時間です。

瞑想

朝に座ります。なりたい自分をイメージしながら、腹式呼吸で静かな時間を過ごします
【今の仕事に就いたワケ】
23年間、病院に検査技師として主に超音波の仕事をさせて頂きました。
患者さんと毎日毎日接触する中で、
人と病気、心と病気、健康が深く深くかかわっているということに
気が付きました。
特に印象深い方がおられました。
70才くらいの女性の方で、若い頃はお菓子の工場で仕事されていて
お菓子が大好きというお話好きの独身のおばちゃんでした。
「お菓子の食べ過ぎが悪かったのかなあ、私、糖尿病やねん。」と言っておられました。
そして、何時もの口癖が「しんどい、しんどいわ~」、「お家帰っても一人やからここにいるほうがいいねん。」

でも、いつも元気そうなのです。
そして、検査結果もほとんど問題ないのでした。
しかし、ある頃から、検査結果が本当に悪くなってきたのです。
そしてとうとうICUに入院されてしまいました。
そして、完全に動けなくなってしまわれたのでした。
いわゆる「植物状態」に。
「どこが悪かったんやろう?」とドクターも首をかしげる状態でした。

ある日、その方のベッドサイドで検査をしていて、はたと気が付いたのです。
いつも言っていた言葉を。

「しんどいから、家に帰りたくない。誰もいないから、寂しいから家に帰りたくない」その言葉が実現したんだ、と。

例え、それがICUだとしても。
強い思いがあれば、それは実現する、と。
そのように考えれば、納得のいくことが多々ありました。
データではつかめない人の身体の不思議、西洋医学ではわからないことが人の身体にはいっぱいある、と、より一層感じた出来事でした

その頃、主人が鍼灸院を開院して、パソコン仕事や掃除などを手伝いながら、東洋医学の考え方に非常に共感を覚え、私はこっちの方が好きかもと思い、臨床検査技師をやめて当院で整体師として仕事をしています。
患者様から色々なことを教えて頂き、感謝の気持ちで仕事をさせてもらっています。
心がけていることは、整体・受付・不妊カウンセラーとして一番、患者様が喜ばれることをしてさしあげる事
なかなかできず、院長に毎日のように教えて頂いています。
少しでも毎日前進するように、努めますので、よろしくお願いいたします。

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