病気の意味

病気になってしまうと運が悪いと思ったり

「なぜ、自分だけこんな目に合わなければいけないのか?」

などと考えたりしてしまいがちですが、

自然の摂理という観点から見れば、病気にも意味があります。

病気は身体からの、メッセージです。

痛み、かゆみなどの辛さを伴って何かを教えてくれる、と言えます。

「一病息災」ということわざがあります。

一つの病が「身体を大事にしなさいよ」

と気づかせてくれる、という意味です。

何の病気もせずに元気でいると

健康のありがたさが分からないものです。

また、「何をしたから、こうなった」というものでもありません。

あなたの呼吸の仕方、身体の使い方、考え方、生活習慣

全ての積み重ねで今の自分があると言えます。

今までの生活習慣を変えてくださいよ、という

身体からのメッセージです。

思いや言葉、行動のうち、どれかが

自然の法則、自己責任の法則に反していますよ、

と教えようとして

病気というサインを送っているのです。

(参考・体の声を聞きなさい  リズ・ブルボー)

病気に至るまでもなく、

様々な症状は体のバランスを欠いた状態と

いえるのでしょうが

この不調和は本来なら、

自然の摂理に反した生き方を改めることによって

取り除くべきものですが、

最終結果として現れてきた病気という

肉体の病巣を切除したり

取りかえたり

様々な化学薬品を注入したりすることは

文字通りの対症療法にしかなりません。

(参考・黎明  葦原 瑞穂 著)

この様な考え方は

当院の考え方と共通するものです。

ただ、現代の西洋医学を全て否定するわけではなく

共存すること、

西洋医学の特異な所は任せることで

より、回復するスピードが速まることもあります。

どの様な施術や治療を選ぶにせよ、

受身の姿勢ではなく

自分の自分の今までの生活を謙虚に振り返り、

より、自然の摂理と同調する生活に変えて行けるか、

という態度が必要です。

具体的な方法については

当院にお聞きください。

少しでも役立つことを

プロとしてご紹介いたします。

そのことに最大限、力を注ぎます