頭痛

この様な症状でお困りの方へ

  • よく頭が痛くなり、ふわっとしためまいがある
  • 一日中パソコン作業で常に頭が重い
  • 最近、頭痛薬が効かなくなってきた
  • 天気が悪くなる前から、頭がずきずきする
  • 目の奥が大変痛い
  • 生理前は頭痛がきつくなる

悠々堂 まき鍼灸院ではこのような頭痛症状をもつ患者様の支えになります。

偏頭痛がひどく、学校に行けない、仕事に行けないとお悩みではないでしょうか?

当院では、片頭痛を継続して施術されている方の大部分が良くなられています。

もし、あなたが片頭痛を良くしたいのであればこのままページをお読みください。

など悠々堂まき鍼灸院の施術は

誰でも安全に受けられる片頭痛のツライ症状を改善できる施術法なのです。

鍼灸師について

鍼灸師 牧 篤正

1958年3月生まれ

岡山県津山市生まれ 魚座  A型

鍼灸師でありながら 痛いはり・熱い灸が大嫌い

頭痛を持病としている人は驚くほど多くおられます。
ひどい時は吐気がしたり、めまいがして、わらをもつかむ思いで来院されます。

本当につらかったと思います。
そんな、患者様をなんとかしたいと、日々研修会で技術を磨いてきました。
その結果今では、薬が効かない、頭痛で動けないといった患者様の将来の不安を解消するお手伝いが出来るようになりました。

片頭痛からの解放のカギは 「熱」です。
漢方医学でいう「虚熱」にあり、その熱のアンバランスを正す事です。
理想的な「頭寒足熱」の状態に、鍼灸治療でもっていくことによりあなたの偏頭痛は必ず改善できるはずです。

片頭痛が良くなられた方のお声

主婦 37歳
☆初めて来院された時の身体の状態や問題点を教えてください。

子育てからの症状で特に腰痛がひどくて

肩こり・頭痛が頭痛薬を飲んでも1回治るんですがまた、

同じところが痛くなる、という状態を繰り返していました。

 

☆当院に来られる前にどちらかで受診されたりしましたか?

ありました。鍼治療に週に3回くらい通っていたんですが

なかなか改善されないのでまき鍼灸院に通わせた頂くことになりました。

 

☆当院の鍼灸治療を受けられて他と比べてどう違いましたか?

以前通っていたところは痛い所に直接鍼を刺すという治療だったのですが

一時は痛みが良くなるんだけれどまた痛くなる、という繰り返しでした。

当院ではアプローチの仕方が違っていて流れを診て

脈を診て確認して流れを良くしていくというアプローチだったので

私はこちらの方があっているのかな、と思いました。

 

☆最後に当院のはり灸を勧めるとしたらどのような方にお勧めしますか?

私の様に鍼にかよっていてもなかなか改善されないという方は是非薦めたいと思います。

私の場合は最初は週に1回くらいのペースで通わないといけなかったのが今では月に1回から2回のペースで通う程度になっています。

是非お勧めしたいです。

 

※得られる結果には個人差があります。

 

 

「覚えていないくらい前からの頭痛が良くなり、時間がたってもすっきり感が続いている感じです。」

頭痛の種類

頭痛がひどいんです・・・しかし検査しても「脳に異常はありません」と言われて帰ってきた人は多いです。

頭痛は痛くて不快なものです。

緊張性頭痛(筋緊張性頭痛)、偏頭痛(片頭痛) 群発頭痛などほとんどのものが、はっきりとした別の病気が原因で起きているわけではありません。

(稀に深刻な病気が原因となっていることもありますので激痛がしたり、頭痛が長引いたりするようなら
医療機関で検査を受ける事をお勧めします)

1、血管拡張性頭痛
血管を拡張させる物質が三叉神経から出て炎症を引き起こすことで頭痛を感じると言われています。

血管拍動性の痛みで若い女性に多く、しばしば家族性もあります。

代表的なものは偏頭痛。
頭の片側だけがズキズキと痛む頭痛です。
身体を動かしたり、光、音、匂い等によって悪化することがあります。

また、吐気がしたり実際に嘔吐することもあります。

リラックスした時、身体が温まった時にズキンズキンという痛みを感じる事が多いです。
緊張性頭痛は頭重感がするのに対して片頭痛はズキズキとした拍動性の痛みを感じることが特徴です。

2、肩こり・首こり・からくる緊張性頭痛では「ストレス→筋収縮→頭痛→ストレス」という悪循環が生じます。

症状としては頭痛・頭が重苦しい(頭思感)・目の疲れ・首肩こり等の症状もあります。
後頭部から首にかけての重苦しさがあります。
マッサージを受けてもすっきりと治りません。
検査をしても画像的には何もありません。

原因は?
うなじのあたりに大後頭直筋・上斜筋・下斜筋という3つの筋肉に囲まれた三角形の部分(後頭下三角)があります。

後頭下三角の内側には、脳へつながる動脈や後頭部へ走行する神経が通っています。

うなじの部分が凝ってくると、後頭下三角の中の動脈や神経が圧迫を受け脳に血流がスムーズに供給されずらくなり、頭痛が起こります。

つまり、筋肉が緊張して、血管や神経を圧迫し、脳が血流不足になります。
その結果、脳に酸素が足りなくなり、頭痛が引き起こされるのです。
緊張性頭痛の場合の場合、頭が重い感じ(頭重感)や、苦しい感じ締め付けられるような鈍痛がするのが特徴です。

3、群発頭痛

こめかみや左右どちらか一方の目の周囲に激痛が起こります。
一旦起こると1~2か月の間続きます。

1~2年に1回の割合で出現するようです。

一回の痛みが1~2時間1日に1~数回起こります。
偏頭痛が女性に多いのに対し、群発頭痛は男性に多いタイプの頭痛です。

じっとしていられないような、転げまわるような激痛を感じます。

「頭の中をかき回されたような痛み」「目玉をえぐらりとられるような痛み」と表記されるほどの激痛を感じます。

原因ははっきり分かっていません。
片頭痛と同じで「血管性頭痛」の一つで拍動性の痛みがあります。

4、牽引性(けんいんせい)頭痛

頭の中の、痛覚感受性組織が、ひっぱられたり圧迫されたりして起こる
(例、脳腫瘍、頭蓋内出血、低髄液圧症候群)

5、炎症性頭痛
髄膜炎やくも膜下出血などのために頭痛が起こる

6、神経痛頭痛
顔を支配する感覚神経である三叉神経や上部頸髄神経の損傷は
頭部の神経痛を引き起こす

7、関連痛頭痛

耳・鼻・歯などによる痛みの関連痛となる

施術の様子を動画で紹介

ここまで読んでいただいたあなたなら相当頭痛にお悩みの方で何とかして良くしたいという気持ちがとても強いはずです。

でも、「鍼灸院はいったことがないし・・・」「初めて行く場所は不安で、何も分からないから行きにくい・・・」きっと誰でもそう思います。あなたの思う通りです。

それでも、勇気を持って電話され、来院された方には「笑顔」で帰って頂いています。

あなたの「身体を良くしたい」という気持ちを一番大事にしてください

治ろうとするあなたの身体の力を信じて下さい。

当院には あなたの良くなろうという力にダイレクトに働きかける鍼灸治療があります。

当院では一人でも多くの頭痛の患者様をその辛さから解放してあげたいんです。

ですが来院していただけなければ改善させる事はできません。

ですから少しでも不安を少なくしていただくために初回鍼灸治療満足保障を行っています。

当院の施術に納得できなければ初回料金は全額お返しいたします。

 

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