関節炎とは

関節炎とは?

関節に「炎症」を起こす関節炎は、様々な部位に発症します。

肩、指、肘、手首、股関節、膝、足首などが痛むケースが多いです。

これらの部位は、軟骨が向かい合って出来ている場所です。
この軟骨は、肘や膝など「動く場所」で繋ぎ目の役割をしています。

関節炎の多くは、加齢によって関節軟骨の表面に変化が起こり、
様々な悪影響を及ぼします。

具体的には、変な摩擦が加わったり、骨そのものがもろくなったりという
変化が多いです。
また、軟骨そのものが変形してしまうこともあります。

それによって、関節が炎症を起こして痛みが出てくるのです。
また、部位によっては炎症以外にも症状が起こることも、
総称して関節炎と呼ばれていることもあります

〇関節炎の原因
関節炎を引き起こしやすい要因と言うのは、ある程度傾向が見られ
大きく分けると3つの原因があります。
原因の第1位:関節の変形によって起こる関節炎

原因としては、「加齢、肥満、運動」などによって起こります。

加齢
加齢によって、関節同士を繋いでいる軟骨成分が減少してしまいます。

軟骨の成分(コンドロイチンやコラーゲン)などは
本来は人間の体内で作られている成分ですが
加齢に伴って生成能力が低下していきます。

また、長年関節を使っている為に「磨耗による擦り減り」が
起こっているのに
体内での軟骨成分を作る能力が低下してしまうのです。

すると・・・当然のことながら、関節が痛むという訳ですね。

しかし重症でなければ、軟骨成分の補充によって
痛みを緩和しやすいというタイプの関節炎でもあります。
肥満
歩く・走るという日常動作は、膝に体重の何倍もの負担をかけます。
肥満によって体重が増えれば増えるほど
膝に掛かる負担もそれに比例して大きくなります。

それによって膝の軟骨が極度に圧迫されてしまい
膝が痛むというケースもあります。
運動

激しい運動のし過ぎで関節が変形してしまうことケースもあります。

また、成長期のお子さんで膝に負担の掛かるスポーツをしている
(バスケ・バレー・サッカーなど)場合には、
ジャンパー膝になってしまうこともあるので注意が必要です。

そうした場合には、しっかりとストレッチをする、適度な休息を取る
サポーターで膝の負担を和らげる、などの対策をしてください。
原因の第2位:細菌などによるバイ菌侵入による関節炎

関節の疲労や加齢などによるものではなくて、何らかの状態で
体内に細菌やウィルスが侵入することによって起こる関節炎です。

よく見られるケースは、
転んでケガをして関節の近くにまで達する深い傷を負った場合です。

すると細菌やウィルスが関節にまで到達し
化膿してしまって関節炎が引き起こされてしまいます。

ケガ以外にも、何らかの病気の合併症によって、
体内に細菌が繁殖して起こる場合もあります。
原因の第3位:リウマチによる関節炎

リウマチを発症すると、全身の関節炎を発症します。

リウマチになる原因は今現在でも不明で、難病とも言われています。

そして、なぜ関節炎を発症してしまうのかも
解明できていないという現実があります。

遺伝か、何らかのウィルスが原因ではないか?とも言われていますが、
まだハッキリとは分かってはいません。
【当院の施術の方法】

「氣・血・水」の流れを良くすることで体質改善します。

氣とは・・・目に見えない生きていくための「生命力」ともいえます。

血とは・・・血液・体液とその働き、生命に栄養を与え潤す作用

水とは・・・血液以外の体液・リンパ液
主に防御機能の働きがあります。
血・水は兄弟関係のようなものです。
その関係はSLの働きに似ています。
高温の蒸気は目に見えませんが
この蒸気がピストンを動かし駆動輪が動きます。

蒸気は石灰や水が泣ければ生じません。

氣は見えませんが
氣があるからこそ
身体が動き心が働く
血・水が氣を支えているのです。

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