アトピーと食事

アトピーと食事

アトピーと食事

食べる工夫より食べない工夫

当院の考える健康とは「氣血のめぐり×食事×睡眠」ですが、その中心となるのが食事となります。

どんなに巡りを良くしていても運ぶ栄養素の質が悪かったら何もならないからです。

また、どれだけ良い睡眠をとっても、血液・水分の質が悪ければ、やはり疲れやすくなります。

大事なのは食事の量と質になります。

ご存知の様に私たちの身体は食べ物で出来ています。

ですから、何を食べるかがその人の健康・人生を決めます。

私は、昔ヨガをしていました。
そのヨガは沖ヨガというのですが、提唱者の沖先生が、
「食べる工夫より、食べない工夫をしなさい」と言っていました。

近年特に、健康のためにこれを食べたら良い、あれも良い、こういう食べ方がある、こう食べるとよりおいしい等々、何を食べるか・いかに食べるか、という情報が巷にはあふれています。

しかし、色々なものを食べるよりも、食べないことで、身体が回復し、健康になるという考え方が昔からあるのです。

食べないことで胃腸を休ませ、身体の自然治癒力を上げることができるのです。

特に午前中は排泄の時間と言われています。

ナチュラルハイジーンという健康法

午後0時から午後8時までは摂取(消化)の時間
午後8時から午前4時までは同化(吸収と利用)の時間
午前4時から午後0時までは排泄(老廃物と食物のカスの排泄)の時間)

ですので、出来るだけ何も食べない時間を増やすことで身体の調子が良くなっていきます。

朝食べないと夕食から昼食までに15時間以上空くことになり、胃が空っぽになります。
一日1回15時間以上空けることで消化吸収のエネルギーを身体の修復に充てることができます。

消化は身体にとって大きなストレス

生命活動にはどの場面でも「酵素」が必要で、消化のカギも体内酵素にあります。

身体で創られる体内酵素には消化酵素と代謝酵素があります。
消化酵素は食べ物を消化・分解する働き、代謝酵素は、臓器組織の細胞内で栄養素を作り変えたり、臓器そのものの修復をします。

体内酵素はその量が決まっていて、消化酵素にたくさん消費されると、代謝酵素が足らなくなる、

すなわち、胃腸の修復ができない、胃腸が休まらない、ということです。

胃腸を休ませることのメリット

食べ物の消化吸収は大きなエネルギーが使われます。
体内でつくられるエネルギーの8割が消化吸収に使われますので、身体の最大のストレスが消化吸収だといっても言い過ぎではありません。
ですので、食べ過ぎ・加工食品の摂取がさらにエネルギーを必要とするのかはよくお分かりかと思います。

★芸能人やトップアスリートで超小食の人が多いのも当院が薦める小食がいかに良いのかを証明していると思います。
参考にしてみて下さい。
芸能人:タモリ・ビートたけし・福山雅治・水谷豊・ガクト・千葉真一
トップアスリート:白鵬(相撲)・横峰さくら(プロゴルファー)

院長のお勧めする方法

先ず、量を変えてみて下さい。
全体の2割を減らす、腹八分です。
次に朝食を極力摂らないようにして、食べない時間を15時間以上創ることです。
身体の調子の悪い人、疲れやすい人、ストレスの多い人これを是非一度体験してみて下さい。

★「腹八分で医者いらず」
「腹六分で老いを忘れる」と言われます。

「空腹を楽しむ」さらに「空腹感は幸福感」と感じられるようになれば、一番良いのですが、慣れないうちはお勧めしたような2割減らす事から始めて下さい。

少しでもいいので胃腸を休ませる時間を楽しむ、その心地よさを体感してみて下さい。
人生変わりますよ

参考文献

「やってみた一日一食」船瀬俊介
「あなたの小食が世界を救う」甲田光雄
「脳がよみがえる断食力」山田豊文

あなたの症状は、対症療法(薬など)で良くなっていますか?

あなたの症状は、対症療法(薬など)で良くなっていますか?

一般的な対処方法として、病院の皮膚科に行って薬をもらう、ステロイド・プロトピックなどの薬をもらう、かゆみ止めの抗アレルギー剤をもらって飲む、位だと思います。

それでもよくならない方は、色々な情報の中からご自身で色々と探して、試して、一時は良いけれど、また、症状が出てきて、その繰り返し、というケースが良くあります。

実は、特になかなか良くならないアトピー症状は、「皮膚」に原因がない事が多いのです。

アトピーの原因は循環の悪さによる「冷え」なのです。

症状の原因はストレスによる「冷え」です。

 

ストレスには、人間関係・食事・睡眠の質・気候などがあります。

それぞれのストレスは血管を収縮して血流を妨げます。

血流が下がると筋肉が硬くなり、酸素や栄養素が十分いきわたらなくなり、

体は冷えていきます。

血管やリンパの動きが悪くなるので、内臓の解毒・排泄能力も落ちます。

それにより、身体に悪いものがたまりやすくなり、回復する力、自然に良くなる力が落ちて、症状が出てしまうのです。

この様に様々な症状はストレスから起こる「冷え」が原因なのです。

当院の痛くないハリ・熱くないお灸はその「冷え」を根本的に改善します。

「冷え」=巡りの悪さ

 

症状の出ている処に施術する対症療法ではなく、2000年以上の歴史のある経験則的に効果のあると証明された症状に対応する手足のつぼにはりきゅうで施術することで循環が上がり「冷え」が改善します。

症状は巡りをあげて「冷え」を改善し、ストレスに強い体になることで良くなっていきます。

当院では、鍼灸を基本にあなたの冷えを改善するサポートを精一杯いたします。

一緒に頑張っていきましょう!

施術の流れ

院長挨拶

院長の写真

次女が生後3ヶ月で重度のアトピー・ミルクアレルギー発症し

みんなと一緒に食べられない物が多くありました。

ある日、「大きくなったら何でもたべられる?お父さん」と聞いてきていました。

この子のアトピーを良くしてやれたら・・と鍼灸師としての道を歩くことを決意。

鍼灸師でありながら「痛い鍼は大嫌い!」なので、

痛くない鍼を教えてくれる師匠を探し求め

門をたたいて14年、娘は今ではお肌はつるつるで何でも食べられるように。

地域の皆さんに支えられながら開院18年、多くのアトピーの患者様の施術に携わってきました

その都度アトピーの悩みの深さと施術の難しさに直面しつつも、

良くなった時の笑顔を見ると、本当にやりがいを感じる毎日です。

あなたにも、はりきゅう施術の可能性にかけてみませんか?

精一杯、あなたの自然改善力を高めるお手伝いをさせていただきます。

プロの先生方の推薦の声

宮島 賢也先生の写真

医師 宮島 賢也先生 薬を使わない精神科医

牧先生とはメガイベントというセミナーで一緒になりました。

とても勉強熱心な鍼灸師さんです。

宮島の勧める薬を使わない治療を推奨されています

鍼灸にも色々な施術法が在りますが、中でも経絡治療は脈診、腹診などで精密な検査をして悪いところを突き止め極めてソフトな鍼灸で治していく非常に魅力的な施術です

牧先生は熱心に勉強され、鍼灸施術に強い情熱を持っている方です。

とてもフレンドリーで鍼灸師として頼れる治療家だと思います

牧先生の鍼灸治療の心地よさを是非味わってみてください

薬を使わない精神科医 宮島健也は牧先生を信用・信頼できる治療家として推薦します。

※得られる結果には個人差があります

宮脇 和人先生

東洋はり医学会関西支部 名誉支部長 / 実践奇経療法研究会代表 宮脇鍼灸院 院長

 

東洋医学の根本は「未病を治す」であります。

つまり、病気になる前に治すということですが、牧 篤正先生は私の主催する実践奇経療法研究会や東洋はり医学会関西支部において長年熱心に勉学・研究をされています。

その豊富な経験と実績を痛みや苦しみで悩んでおられる方々へ役立てたいと思っておられます。

子ども好きで温厚な性格の牧先生を私は推薦致します。

(※注意:動画は音が出ます)

※得られる結果には個人差があります

宮脇先生の著書

『よくわかる奇経治療』たにぐち書店

『鍼灸臨床こぼれ話』たにぐち書店

『鍼灸臨床こぼれ話2』たにぐち書店

お客様の写真

来院者様の喜びの声・ビフォーアフター写真・インタビューなど、総数300以上で地域NO.1です

  • 施術の風景
  • 施術の道具写真

当院の脈診流経絡治療は「最小限の刺激で身体の自分で治ろうとする力を最大限上げる」からです。

身体は自分で治ろうとする力「自然治癒力」を持っています。

当院の施術はその治癒力を上げる施術になります。

お灸の写真

当院では自宅でお灸・金銀粒・ビタミンCなど、その他多くのセルフケアをお伝えし通院する鍼灸施術だけではなく、毎日の生活の中に体質改善する方法を取り入れて、症状の改善と予防をお伝えしています。

(写真 当院でお伝えするお灸 ツボ灸・金銀粒)

 

当院オリジナルの小冊子の写真

アトピーの原因と考えられる要素がいくつかありますが、原因は人によって違います。アトピーに必要な栄養学の知識ををアトピー専門治療院として学んでいます。あなたに合った目からうろこの情報をお伝えいたします。(写真 当院オリジナルの小冊子)

電磁波のイメージ画像

重度アトピーの原因の一つの電磁波要因を取り除くことではり・きゅうの効果が高くなり、より一層身体の治る力を上げています。除去する方法をお伝えしています。

メニュー料金

初回オファー6600円

 電話番号

追伸

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

私はもともと鍼灸師でありながら「痛いハリ・熱いお灸」が苦手でした。

しかし、子供の病気をきっかけに

「痛くないハリ・熱くないお灸はないだろうか?」

それなら、こどもの病気を良くしてやれる!

と一生懸命探して、今の施術に出会い、約15年になります。

当院に来院され、いままで「痛い!熱い!」と言われたことは一度もありません。

もし、そこで悩まれているなら、全く心配ありません。

 

そして、最後に

これはとても大事なことです。

あなたの「なぜ良くなりたいのか?」という本当の気持ちを

もう一度あなたご自身に聞いてみてください。

あなた自身の人生をあきらめないでください。

一緒に頑張りますので、一度ご連絡ください。

 

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